外貨両替をお得に賢くするためにレート比較は不要です。
手間なしで最も安くできる方法をご紹介します。

外貨両替を一番安くする方法は、レートの比較ではありません

一番賢い外貨両替の方法は?

ゴールデンウイークや夏休み、年末年始といった長期休暇を海外で過ごす人がここのところ多くなってきました。
海外では当然日本円は使えないので、事前に外貨両替をして渡航先の通貨を用意します。
外貨両替をしたことがある方はたくさんいらっしゃることと思いますが、ここでみなさんにお尋ねしたいのはその方法です。
出張や旅行で海外に出かける時、どんな方法で日本円を外貨に両替していますか?

恐らく一番多く使われているのは、銀行の窓口や外貨両替ショップではないでしょうか。
ずっとその方法でしていれば、何の疑問を感じることもなく毎回同じ方法をとりますね。

ですが、銀行よりもはるかにお得な方法で外貨両替できるとしたらどうでしょう?
そんな方法があれば、当然その方がいいですよね?

結論からいってしまうと、外貨両替はもっとお得にできます。
FX業者を通して円を外貨に両替すれば良いのです。


とはいっても、FXなんて言葉くらいしか知らない…という方も多いのではないでしょうか。
そこでここでは、
FXってどんなもの?
他の方法で外貨両替した場合の手数料と、どのくらい違うの?

ということをご紹介していきたいと思います。

FXってどんなもの?

FXは「Foreign Exchange」の略称です。
「Foreign=外国の」「 Exchange=両替(交換)」の意味があり、つまりは流通する通貨が異なる二国間で、それぞれの通貨を交換(売買取引)する外貨投資をFXというのです。
ちなみにFXを日本語にすると、「外国為替証拠金取引」といいます。

FXは外貨投資といいましたが、どのような仕組みで利益が発生するのでしょう。

日本において、FX取引で最も多く取引されるのは日本円とアメリカドルです。
わかりやすく1ドル100円として、100万円をドルに両替するとします。
つまり、円を売ってドルを買うということですね。

1ドル=100円なので、100万円÷100円=10,000となり、10,000ドルに両替(交換)できる計算になります。

ですが、1ドル=100円という交換比率(レート)は、ずっとそのままではありません。
外貨取引は日本円とアメリカドルだけでなく、さまざまな国の間でほぼ休みなく取引がされています。
株式取引は夕方にはその日の取引が終了しますが、FXが関わる外国為替市場は世界を股にかけるため、ほぼ24時間秒単位で相場が変動しています
この点がFXの大きな特徴でもあります。
従って、1ドル=100円だったレートが、数日後には1ドル120円になったりもします。

FXの市場は24時間休みなく動いています。


そうなると、100円で買った1ドルが120円で売れることになるため、円を買い戻すと1ドルにつき20円、トータルで20円×10,000=200,000円の利益が発生することになります。
細かく説明していけば、スワップといわれる二国間の金利差など、FX取引には他にも損益が発生する仕組みがありますが、大きくはこのように通貨の価値が上がったり下がったりすることで、利益が出たり損をしたりするのがFXの仕組みです

1ドル=100円のレートで1,000,000円を売ると 10,000ドルを買うことができます。
1ドル=120円のレートで10,000ドルを売ると 1,200,000円を買い戻すことができます。

外貨での資産運用には外貨預金もありますが、外貨預金は引き出しや預入れをする度に1ドルあたり片道1円というバカにならない手数料がかかり、さらには為替差益と利息のそれぞれに税金がかかります
それに対しFXは、差損が生じるリスクは高くなるものの、取引手数料が安い上に為替差益と利息の合算分に課税されるため、低コストで運用できるという点で多くの人が資産運用の方法として選んでいます。

外貨両替の方法は複数あります

FXの大まかな仕組みがわかったところで、FX業者を介しての外貨両替の方法についてお話する前に、外貨両替するには幾通りかの方法があるというお話をしていきます。
わかりやすくランキング形式でみていきましょう。
尚、ここでご紹介するのは、1ドルあたりの外貨両替手数料です。

三井住友銀行・りそな銀行・みずほ銀行
ここでご紹介する外貨両替の方法のうち、一番手数料が高いのは銀行です。
意外に思われた方も多いのではないでしょうか。
ただ、銀行での外貨両替といっても、方法によって手数料が異なります
一番手数料がかかるのは、各行の店頭窓口を利用する場合です。
自宅や勤め先の最寄りの店舗窓口でドルの外貨両替をした場合の手数料は3円です。

三菱東京UFJ銀行・ゆうちょ銀行
三井住友、りそな、みずほの大手三行よりも安い手数料で外貨両替ができるのは、三菱東京UFJ銀行とゆうちょ銀行です。
一体いくらなのかというと、20銭安い2円80銭です。
三菱東京UFJ銀行には「ワールドカレンシーショップ」という外貨両替専門店がありますが、専門店でなくても手数料に変わりはありません。
ですので、最寄りに店舗がある場合には、わざわざ専門店まで足を伸ばす必要はありません。

ゆうちょ銀行も、三菱東京UFJ銀行と同じく1ドルあたりの外貨両替手数料は2円80銭です。
ゆうちょ銀行での外貨両替のメリットは、少額紙幣のドルでも両替を受付けてもらえるという点です。
また、北は新千歳空港から南は福岡空港まで、規模の大きな空港内にある郵便局でもドルの外貨両替に常時対応しています。
ただし、ゆうちょ銀行は大手銀行に比べて取扱う外貨の種類が少なく、中国元は取扱う局が限定されているため、その点は注意が必要です
ゆうちょ銀行で外貨両替に対応しているのは、アメリカドルの他、カナダドル、オーストラリアドル、イギリスポンド、ユーロ、スイスフラン、韓国ウォン、中国元の8通貨です。

三井住友銀行・りそな銀行・みずほ銀行外貨両替ショップ
三井住友、りそな、みずほの三行の外貨両替手数料は3円と前述しましたが、各行の外貨両替ショップを利用すれば優遇割引が適用されます

外貨両替ショップを利用した場合の1ドルあたりの外貨両替手数料は、店舗窓口よりも30銭安い2円70銭です。
ただし、安くなるのは良いものの、あまり利便性が高くないのが難点です。
外貨両替ショップは通常の店舗に比べてかなり数が少なく、各行とも関東地方と関西、中部に数店舗というのが現状です
また、りそな銀行の外貨両替ショップで優遇手数料が適用されるには、30,000円以上の両替であること、その外貨両替ショップがトラベレックス系列であること、さらにりそな銀行のキャッシュカードを持っていることという条件を満たす必要があり、無条件で安くなるわけではないので注意が必要です。

大黒屋
銀行よりも安くドルを両替できるのは「大黒屋」です。
大黒屋は、不要になった家電品やブランド商品、金券などの買取と販売を扱うお店です。
北海道から沖縄まで100店舗以上を展開しており、そのうちの40店舗以上が外貨両替に対応しています。

大黒屋で1ドルあたりの外貨両替にかかる手数料は、2円です
11時から14時までと受付時間が若干短くはなりますが、銀行での外貨両替のように書類手続きの手間もない上、店舗によっては硬貨の両替にも対応してくれます。
もしも最寄りに店舗がない場合には、1,000ドルを超える両替ならネットもしくはFAXで両替を注文することもできます
また、ひと月に2,00,000円を超えない範囲であれば、郵送で依頼できる「外貨郵送買取サービス」の利用も可能です。

FX業者
さて、ここでいよいよ冒頭で一番安く手続きできるとご紹介していたFX業者を利用した場合です。
ここまでの最安値は大黒屋の2円ですが、FX業者の1ドルあたりの両替手数料は一体いくらでしょうか。

FX業者の両替手数料はと聞かれれば、業者によって必要となる手数料が異なるため、一概にいくらとはいえないのが正しい答えです。
しかし、最安値のところを利用すれば他とは比較にならないほどの低コストで外貨を入手できます
一番おすすめできるFX業者は、マネーパートナーズ です。

マネーパートナーズでは、アメリカドルの他、カナダドル、ニュージーランドドル、オーストラリアドル、シンガポールドル、香港ドル、イギリスポンド、ユーロ、スイスフランの9通貨の外貨両替を取扱っています。
取扱う最低通貨単位を設定しているFX業者もありますが、マネーパートナーズは一切制限がなく、いくらからでも両替することができます

マネーパートナーズでの外貨両替はコンバージョンといい、ネット上で手続き可能です。
どこかに出向く必要がなく、パソコンのネット環境さえあればすぐに手配できるのも大きな魅力です。
そんなマネーパートナーズでの外貨両替(コンバージョン)の手数料は…

ゼロ円です。

マネーパートナーズでの外貨両替には手数料は設定されておらず、手続きをした時点でのリアルタイムレートにプラスマイナス20銭という独自のレートが適用されます
手数料という名目はありませんが、この独自のレートによるスプレッド(買値と売値との差額)が、他の機関でいう手数料に該当します。
ですので、実質20銭というのがマネーパートナーズでの外貨両替手数料といって良いでしょう。
2位の大黒屋の2円と比べても10分の1ですね。
加えていえば、ここではドルの外貨両替を例に挙げていますが、マネーパートナーズのコンバージョンレートは、通貨に関わらず一律となっています

両替する額が大きくなるほど手数料の違いが顕著に現れます。
どれくらいの違いが出るか、50,000円を主要な通貨に両替した場合の手数料をみてみましょう。

  アメリカドル ユーロ カナダドル オーストラリアドル イギリスポンド
銀行(三井住友・りそな・みずほ) 1,690円(3円) 2,680円(6円) 5,010円(8.6円) 6,100円(9.5円) 4,120円(11円)
三菱東京UFJ・ゆうちょ銀行 1,580円(2.8円) 1,740円(3.9円) 5,010円(8.6円) 6,230円(9.7円) 4,450円(11.9円)
外貨両替ショップ* 1,520円(2.7円) 1,790円(4円) 3,850円(6.6円) 4,810円(7.5円) 4,120円(11円)
大黒屋 1,130円(2円) 2,680円(6円) 10,020円(17.2円) 10,910円(17円) 7,920円(18円)
マネーパートナーズ 110円(0.2円) 90円(0.2円) 120円(0.2円) 130円(0.2円) 75円(0.2円)
※カッコ内は1通貨あたりのおおよその手数料
*外貨両替ショップは、三井住友、りそな、みずほのうち最も安いものを適用。


このように、差は歴然としています。
マネーパートナーズでの外貨両替は、安く済む上に毎回書類手続きをするような面倒もありません
今までまとまった額の外貨両替を銀行などでしていたという方は、すぐにでも方法を切り替えることをおすすめします。

マネーパートナーズで外貨両替するには?

一律20銭という安さで主要な外貨の両替ができてしまうマネーパートナーズを利用するには、取引口座の開設が必要です。
ですが、口座を持つからといってFX取引をしなければいけなということはありません。
マネーパートナーズでの外貨両替は、FX取引で使用するソフトを使って手続きします
そのため、どうしても口座開設をする必要があるのです。

マネーパートナーズの口座開設はこちらから全て無料で行えます。

FX業者の中には、口座を開設する時にいくらか入金しないといけなかったり、口座管理料などが必要だったりするところもあります。
しかし、マネーパートナーズでの口座開設に費用がかかることはありません。
ですので、外貨両替をしたい時だけ利用する形で問題ありません。

外貨両替をするには取引口座に入金しなければいけませんが、メンテナンスなどを除いたほぼ24時間対応のクイック入金を利用すれば、振込手数料が無料になる上、即座に口座に反映されます
外貨への両替手続き後は、口座情報にすぐに反映されます。
ただし、外貨を出金をする場合には最短で4営業日かかりますので、余裕をみて手配するよう注意しましょう。
マネーパートナー ズでは、朝8時から深夜3時まで外貨両替を受付けていますので、忙しい方でも大丈夫です
何か困ったことがあった時には、日曜以外は毎日24時間対応のフリーダイヤルがあるのも嬉しいポイントです。

マネーパートナーズへの口座開設の申込みは、オンラインで24時間受付けています。
本人確認書類の送付を、郵送の他Web上でのアップロードやメール添付でも受付けていますので、手続き完了までは平均で1週間、最短で2営業日と大変スピーディーです

口座開設が完了し、もしもFXに興味が出てきたらこれを機に少しずつはじめてみるのも良いでしょう。
マネーパートナーズは、多くの業者が最低取引単位を1万通貨としているところ、100通貨単位での取引が可能な上、取引開始時に入金する証拠金も5,000円からと少額でも始められます
FX初心者向けに取引の仕組みをわかりやすく解説するオンラインセミナーもありますので、関心のある方は一度受講してみてはいかがでしょうか。